AI ADVISOR PROGRAM ─ 全6ヶ月
この仕組みは、社内に残って動き続けます。
AIツールの使い方講座ではありません。役割を持ったAIの部下を業務に「配属」し、経営企画の役目を社内に作るプログラム。代行でも研修でもなく、終了後も毎朝動く"社長の右腕"が御社に残ります。
PROBLEM
多くの社長が抱える本当の問題は、情報の不足ではありません。数字や情報は社内のどこかに「ある」。それでも意思決定が苦しいのは、仕組みの問題です。あなたの会社には、3つの「無い」がありませんか。
数字・議事録・実績は散らばったまま。「いま会社がどうなっているか」をいつでも引き出せる形になっていない。
実績と見通しをもとに「将来どう動くか」を決める手順が、社内に無い。
結果として、最後は経験と勘。だから社長は、常に不安を抱えながら判断を下し続ける。
実際に、このような「孤独な疲弊」に心当たりはありませんか?
これは社長個人の能力の問題ではなく、「経営企画という役目」が社内に無いという、仕組みの問題です。そして仕組みが無い最大の理由は、それを担う役目が社内に無いこと(採用では現実的に埋まらないこと)。―― ここに、"AIの部下"という答えが生まれました。
「うちの現状、どこから手を付けるべき?」を整理する気軽な壁打ちとしてどうぞ。
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先ほどの「孤独な疲弊」に一つでも心当たりがあり、なおかつ ――
主に、年商1〜30億・従業員10〜100名規模の中小企業の社長(決裁権者)の方を想定しています。後継者・管理部門責任者の方もご相談ください。
FROM ADVISOR TO TEAMMATE
一般論を答えるだけの「便利なツール」としてAIを使うのは、もう終わりにしましょう。私たちが配属するのは、毎朝自動で数字を集め、先行きを見通し、戦略の選択肢を並べてくれる、「自立した部下」です。
<これまで>
<これから>
経営企画担当・財務分析担当・法務の一次チェック担当 ―― 必要な"部下"を、必要な数だけ配属(=担当の仕事を割り当てる)できます。AIの部下には採用競争がないからです。ただし、優秀な部下も上司次第。明確な役割・手順・判断基準を与えて初めて力を発揮します。本プログラムは、その「設計と指揮」の力を社長に移します。
YOU ARE THE COMMANDER
このプログラムを見て「こんなに勉強するのか」と身構えなくて大丈夫です。手を動かすのは、AIの部下と当社です。社長がやるのは、「何をやらせるかを決めて、指揮する」こと。優秀な部下も、上司次第。だから本プログラムは、AIに難しい操作を覚えることではなく、"AIの部下を指揮する力"を社長に移していきます。
覚えるのは操作でなく「何をやらせるか」。専門語は当社が翻訳します。
環境構築・難しい設定はエンジニアチームがサポート。
最初の自動化は開始1〜2ヶ月で動き始める設計。小さな成功から積み上げます。
難しいプロンプトの入力や初期のシステム構築は、当社のエンジニアチームが伴走してセッティングをサポートします。最初は、配属されたAI参謀から上がってくるレポートを確認し、次の経営判断を下すところから始めて構いません。慣れてきたら、自分でAI参謀を調整・改善できる力も、あなたの会社に残ります(詳しくは「WHAT REMAINS」)。
BEFORE / AFTER
| 観点 | ビフォー(よくある状態) | アフター(プログラム後) |
|---|---|---|
| AIの位置づけ | 個人が時々使う「便利ツール」 | 業務に組み込まれた「組織の一員(AIの部下)」 |
| 意思決定 | カン頼み・常に不安 | 事実(過去実績)×見通し(未来)に基づく判断 |
| 情報 | 数字が散らばる・社長が抱える | AIの部下が集約・整理・レポート化 |
| 業務 | 定型業務に追われる | AIの部下チームが自動で実行、人は判断に集中 |
| 組織能力 | 採用できる人材の範囲が限界 | AIの部下を「配属」して組織能力を広げる |
| 依存 | エンジニア頼み | 自分で設計・指揮・改善できる |
| 組織 | 社長一人が抱える | 人とAIが役割分担し、全社が同じ基準と戦略でPDCAを回す |
※プログラムが目指す状態であり、成果を保証するものではありません。進度・成果は企業の状況により異なります。
「うちのビジネスでも導入できる?」を確かめるためのご相談も歓迎です。
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細かくは10STEPありますが、覚える順番は3つだけ。①整える → ②AIに任せる → ③社内に残す。社長が全部を手で覚える必要はありません(社長は指揮官)。先に動画で予習 → 相談で仕上げる、を繰り返す進め方(=反転学習)なので、隙間時間で進められます。
① 整える
STEP 1〜6
② 任せる
STEP 7〜9
③ 残す
STEP 10
※ 導入オリエンテーションを含む全11章構成。各STEPの期間目安は1〜3週間、全体で6ヶ月。
WHAT REMAINS
このプログラムのゴールは、社長が楽になることだけではありません。社長がいなくても、数字で回る組織です。終了後、御社にはこれが残ります。
数字集約・予測・レポートなど、役割を持ったAIが業務に配属され、毎朝動き続ける。
知見・議事録・リサーチが整理され、人が辞めても消えない会社の資産に。
月次レポート・業績比較・資金繰り見通しが、定型で回る(管理会計プログラムと接続するとさらに強化)。
エンジニアに頼らず、御社自身でAIの部下を直し、増やせる状態。
「AIを使えるようにする」研修でも、「経営企画を代わりにやる」代行でも、「社長の判断を代弁する」分身でもありません。"経営企画という役目ごと、社内に作る"のが本プログラムです。
PLANS
AI顧問・実装コンサル・財務顧問を束ねた複合価値を、目的とご状況に合わせて4つのプランからお選びいただけます。料金は御社の体制をお聞きして個別相談でご案内します。
御社の状況をお聞きして、個別相談で一緒に最適なプランを選びます。各プランの金額も、その場ではっきりお伝えします。
まず教材だけで試したい方
個別MTGなし(自走)/学習教材・ワークシート一式/チャットサポート無制限/受講は社長または購入担当者限定
月1回ペースで、自分のペースで進めたい方
月1回 個別MTG/社長専用のAI参謀を一緒に構築/実装はクライアント主体/チャットサポート無制限
経営×AI×財務を一体で、早く形にしたい方
月3〜4回 個別MTG/財務・管理会計まで統合して伴走/AI参謀の初期構築を当社が代行/チャットサポート無制限
社長個人でなく、組織で使いこなしたい方
推進プロジェクトチームの編成/社内でAIを作れるメンバー(市民開発者)の育成・OJT/部門別のAIの部下の配属設計/チャットサポート無制限
経営企画・財務分析・法務などの人材を採用すると、一般に1人あたり年収600〜800万円に加え、採用難・教育期間・離職リスクが伴います。しかも辞めれば振り出しです。本プログラムは、社長の指揮のもとAIの部下が24時間動く体制を6ヶ月で構築します。AIの部下は辞めず、ノウハウは会社の資産として残ります。
→ 代行や採用を続けるほど、ある時点で内製化のほうが安くなります。その分岐点が御社でいつ来るかも、個別相談で一緒に試算します。
「代行を続けるのと内製化するのと、どちらがいつ安くなる?」
個別相談では、事前ヒアリングでお伺いした御社の現在のコスト体制をもとに、その場で「内製化コスト分岐点シミュレーション」シートを作成してお渡しします。現状の診断・シミュレーションのみのご相談も歓迎です。無理な営業は一切いたしませんのでご安心下さい。
強引なセールスや、その場での契約を迫ることは一切ありません。金額もはっきりお伝えします。
個別相談(30分・無料)に申し込むQUALIFICATION
伴走の時間と品質を守るため、人数を限定し、簡単な事前ヒアリングを設けています。本気で取り組む方の環境を保つことが、参加されるすべての方の成果につながると考えるためです。
こんな方に向いています
この場合は「代行」の方が合います
本プログラムは、人を置き換えるものではありません。採用では埋まらない「経営企画という役目の不在」を、社長の指揮のもとで仕組みとして社内に作るものです。
そのため、すべてを外部に丸投げしたい・社長が指揮官として関わる前提が合わない場合は、手を動かす作業を担う「代行」の方が向いています。
SUPPORT
01
机上の研修ではなく、実際に使っている運用をそのまま教材に。「外から教える」のではなく「やっている人が、同じやり方を一緒に作る」。
02
京セラ・楽天(経営企画)出身、日本・ブラジル30社以上で管理会計の導入・体系化を支援。経営企画・管理会計の構築とAI実装を一貫して手がけ、数字とAIを分断せず設計できる。
03
作業を代行せず、御社の中に経営企画の役目が残る状態を作る。終了後も自分で設計・指揮・改善できる力が御社の資産に。
久枝 勝ひさえだ まさる
合同会社AMORE&REASON経営研究所 代表
ブラジル生まれ、5児の父。
京セラ(理念経営・アメーバ管理会計)、楽天(経営企画)、ブラジルで30社以上の管理会計構築に関与。2021年よりスタートアップ支援に参画し、CTO/CSOとしてSaaS開発と累計10億円超の資金調達を推進しました。現在も複数の中小企業で COO/CFO/CSO/CTO を実際に担い、AI運用・月次の管理会計を自ら毎日動かしています(東京理科大学 理工学部 経営工学科卒)。
※「半年間、誰に伴走されるのか」を顔と実名でお見せします。代表プロフィール詳細 →
※伴走は代表 久枝、または同等のシニアコンサルタントが担当します。
事前準備や専門知識は不要です。まだ構想段階の方もどうぞリラックスしてお話しください。
個別相談(30分・無料)に申し込むFAQ
はい。非エンジニアの経営者を前提に設計。全部を社長が覚える必要はありません(社長は指揮官)。豊富な事例とすぐ使えるプロンプトがあり、詰まればエンジニアチームがサポート。
実額は御社の体制をお聞きして個別相談でお伝えします。無理な営業は一切いたしませんのでご安心下さい。まずは料金の考え方と、採用・代行・研修とのコスト比較をご覧ください。
最初の自動化はSTEP4=開始1〜2ヶ月前後で動き始める設計。6ヶ月で社長専用のAIの部下が経営プロセスで動く状態を目指す(個人差あり)。
数字の見える化に困っていれば管理会計から、AI活用・自動化を進めたければAI参謀から。迷えば個別相談で診断。
数字を集めて見える形にし、先を見通し、レポートを出す ―― これらを担う役割別のAIの部下を御社に配属し、社長と御社のメンバーがそれを設計・指揮・改善できる状態にすることです。人を採用する代わりに、その役目を社内につくります。
違います。ツールの操作習得が目的ではなく、「数字を読み戦略に変える経営判断の手順」を社内に作るのが目的です。AI活用は、その手段です。
代行は役目を外に出すため、依存が続きます。本プログラムは役目を社内に作るため、終了後も仕組みが御社に残ります。「外注し続けない」ことが、私たちが残す価値です。
いいえ。時間が浮くのは副産物。狙いは、カン頼みの経営から「人とAIが役割分担し、事実と見通しで全社が前進する経営」への転換。
「組織導入プラン」を用意。推進チーム編成・社内でAIを作れるメンバー育成・OJTで現場が自走するまで伴走。まず社長個人が使いこなす段階を飛ばさないことが鍵。
中核テーマのひとつ。AIに見せていい範囲を決める安全柵(権限管理)と最小限の権限での接続をSTEP3〜5で実装。外部学習に使われない設定の確認も指導。渡してよい範囲を設計してから接続します。
内製化なので「毎月の代行費」は不要になりますが、AIやツールの利用料は別途かかります。御社の使い方に合わせた目安を個別相談でお伝えします。
学習に必要な時間の目安は、御社の状況に合わせて個別相談でご案内します。先に動画で予習→相談で仕上げる進め方なので、隙間時間で分割できます。
「社長が一切手を動かさず、全部丸投げしたい」場合は、本プログラム(内製化)より代行が向きます。本プログラムは"社長が指揮官として関わる"前提で最も効きます。
伴走の時間と品質を守り、本気で取り組む方の環境を保つため。人数も限定しています。
FLOW
お申し込みから面談まで、5つのステップで進みます。ヒアリングシートのご記入以外、御社側の準備は不要です。
1
まずは簡単なチェックリストで、御社の状況を確認します。
2
日程を調整し、面談日を確定します。
3
面談を有意義にするため、事前にご記入いただきます。
4
オンラインで、現状と方向性をすり合わせます。
5
御社に合うプランと金額を、その場でご案内します。
CONSULTATION
※個別相談は無料です。現状診断・プランと金額のご案内が目的で、無理な営業は一切いたしませんのでご安心下さい。※人数限定のため、簡単な事前ヒアリングのうえで面談を調整します。
無料の「AI経営企画室 構築10ステップ」をご用意しています。社長の右腕をAIでつくる内製化の手順書に、付録3点(社内AIセキュリティレベル チェックシート・業務別オススメAI・「SaaS is DEAD」時代のAX基盤 最新レポート)を同梱。まず自社の現在地を把握するところから始めてください。
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