AI参謀プログラム

数字の整理、未来の予測、レポート作成まで。 あなたの右腕として自走する「AI参謀」を、社内に構築する6ヶ月間。

この仕組みは、社内に残って動き続けます。

AIツールの使い方講座ではありません。役割を持ったAIの部下を業務に「配属」し、経営企画の役目を社内に作るプログラム。代行でも研修でもなく、終了後も毎朝動く"社長の右腕"が御社に残ります。

散らばる情報、最後はカン頼み。
社長は常に、不安を抱え続けている。

多くの社長が抱える本当の問題は、情報の不足ではありません。数字や情報は社内のどこかに「ある」。それでも意思決定が苦しいのは、仕組みの問題です。あなたの会社には、3つの「無い」がありませんか。

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数字をすぐ見られる形になっていない

数字・議事録・実績は散らばったまま。「いま会社がどうなっているか」をいつでも引き出せる形になっていない。

📉

「次どう動くか」を決める手順が無い

実績と見通しをもとに「将来どう動くか」を決める手順が、社内に無い。

🎲

カン頼みから抜け出す術が無い

結果として、最後は経験と勘。だから社長は、常に不安を抱えながら判断を下し続ける。

実際に、このような「孤独な疲弊」に心当たりはありませんか?

  • 毎月のように頭をよぎる資金繰りの不安を、社内で誰にも相談できずに一人で抱えている。
  • ChatGPTを試してはみたものの、「うちの売上を伸ばすには?」と聞いても教科書通りの一般論しか返ってこず、結局使わなくなってしまった。
  • 優秀な右腕(CFO候補や経営企画)を求人媒体に出してみたが、そもそも応募すら来ない。
  • 社内の経理担当や会計士に「いま会社がどうなっているか」がすぐにはわからない。

これは社長個人の能力の問題ではなく、「経営企画という役目」が社内に無いという、仕組みの問題です。そして仕組みが無い最大の理由は、それを担う役目が社内に無いこと(採用では現実的に埋まらないこと)。―― ここに、"AIの部下"という答えが生まれました。

「うちの現状、どこから手を付けるべき?」を整理する気軽な壁打ちとしてどうぞ。

個別相談(30分・無料)に申し込む

「経営企画がいれば」と思いながら、
その"役目"を社内につくれずにいる経営者へ。

先ほどの「孤独な疲弊」に一つでも心当たりがあり、なおかつ ――

主に、年商1〜30億・従業員10〜100名規模の中小企業の社長(決裁権者)の方を想定しています。後継者・管理部門責任者の方もご相談ください。

「アドバイス」が欲しいのではない。
「実務」をこなしてくれる存在が欲しい。

一般論を答えるだけの「便利なツール」としてAIを使うのは、もう終わりにしましょう。私たちが配属するのは、毎朝自動で数字を集め、先行きを見通し、戦略の選択肢を並べてくれる、「自立した部下」です。

<これまで>

賢い相談相手(チャット型AI=ChatGPTなど)

  • 人が聞くたびに1つ答える
  • 使う人の質問力に成果が左右される
  • 仕事の"外側"にいる便利ツール

<これから>

自立した部下(AIエージェント=役割と手順を覚えて自分で動くAI)

  • 手順を任せれば自分で調べ・作り・つなぎ・繰り返す
  • 役割・手順・判断基準を与えられて組織の一員として働く
  • 24時間働き、辞めず、ノウハウは会社の資産として残る

中小企業こそ「採用」できる

経営企画担当・財務分析担当・法務の一次チェック担当 ―― 必要な"部下"を、必要な数だけ配属(=担当の仕事を割り当てる)できます。AIの部下には採用競争がないからです。ただし、優秀な部下も上司次第。明確な役割・手順・判断基準を与えて初めて力を発揮します。本プログラムは、その「設計と指揮」の力を社長に移します。

全部を、社長が覚える必要はありません。
あなたは"指揮官"です。

このプログラムを見て「こんなに勉強するのか」と身構えなくて大丈夫です。手を動かすのは、AIの部下と当社です。社長がやるのは、「何をやらせるかを決めて、指揮する」こと。優秀な部下も、上司次第。だから本プログラムは、AIに難しい操作を覚えることではなく、"AIの部下を指揮する力"を社長に移していきます。

🧭

社長は指揮官

覚えるのは操作でなく「何をやらせるか」。専門語は当社が翻訳します。

🤝

手を動かすのは当社とAI

環境構築・難しい設定はエンジニアチームがサポート。

🪜

一歩ずつ

最初の自動化は開始1〜2ヶ月で動き始める設計。小さな成功から積み上げます。

難しいプロンプトの入力や初期のシステム構築は、当社のエンジニアチームが伴走してセッティングをサポートします。最初は、配属されたAI参謀から上がってくるレポートを確認し、次の経営判断を下すところから始めて構いません。慣れてきたら、自分でAI参謀を調整・改善できる力も、あなたの会社に残ります(詳しくは「WHAT REMAINS」)。

6ヶ月後、経営はこう変わる。

観点ビフォー(よくある状態)アフター(プログラム後)
AIの位置づけ個人が時々使う「便利ツール」業務に組み込まれた「組織の一員(AIの部下)」
意思決定カン頼み・常に不安事実(過去実績)×見通し(未来)に基づく判断
情報数字が散らばる・社長が抱えるAIの部下が集約・整理・レポート化
業務定型業務に追われるAIの部下チームが自動で実行、人は判断に集中
組織能力採用できる人材の範囲が限界AIの部下を「配属」して組織能力を広げる
依存エンジニア頼み自分で設計・指揮・改善できる
組織社長一人が抱える人とAIが役割分担し、全社が同じ基準と戦略でPDCAを回す

※プログラムが目指す状態であり、成果を保証するものではありません。進度・成果は企業の状況により異なります。

「うちのビジネスでも導入できる?」を確かめるためのご相談も歓迎です。

個別相談(30分・無料)に申し込む

やることは、ざっくり3つ。

細かくは10STEPありますが、覚える順番は3つだけ。①整える → ②AIに任せる → ③社内に残す。社長が全部を手で覚える必要はありません(社長は指揮官)。先に動画で予習 → 相談で仕上げる、を繰り返す進め方(=反転学習)なので、隙間時間で進められます。

① 整える

AIを使う土台と、社内の数字・情報を整える

STEP 1〜6

② 任せる

役割ごとのAIの部下に、仕事を任せて自動で回す

STEP 7〜9

③ 残す

社内のメンバーに広げ、仕組みとして残す

STEP 10

最初の自動化は、開始1〜2ヶ月で動き始める設計です
詳細10STEPクリックで開く
  1. AIの基礎知識:主要AI・AIの部下の全体像と使い分け
  2. 自社AI構成の設計:権限・コストに無駄のない構成と役割分担
  3. 実行環境の準備:アカウント・環境・安全柵(ガードレール=AIに見せていい範囲を決める仕組み)
  4. スキルの作成と実行:最初の業務手順を作って動かし、早期に成功体験 ※スキル=AIに教える業務手順書
  5. データ連携:社内ドキュメント・表計算・チャットに、最小限の権限で安全につなぐ
  6. 知識データベース:知見・議事録・リサーチを整理して、人が辞めても消えない会社の資産に
  7. サブエージェント:役割を持ったAIの部下(経理担当・分析担当など)を業務に「配属」
  8. オートメーション:日次・週次の経営レポートが、毎朝・毎週自動で動く仕組み
  9. 経営分析エージェント(集大成):月次レポート・業績比較・資金繰り見通し。数字を経営の言葉に変える
  10. 組織への展開:社内で自分でAIを作れるメンバー(市民開発者)を育て、人とAIが役割分担する組織へ

※ 導入オリエンテーションを含む全11章構成。各STEPの期間目安は1〜3週間、全体で6ヶ月。

"使えるようになる"で終わらせない。
役目を、御社に残します。

このプログラムのゴールは、社長が楽になることだけではありません。社長がいなくても、数字で回る組織です。終了後、御社にはこれが残ります。

🤖

役割別のAIの部下

数字集約・予測・レポートなど、役割を持ったAIが業務に配属され、毎朝動き続ける。

📚

会社の知識データベース

知見・議事録・リサーチが整理され、人が辞めても消えない会社の資産に。

📊

経営分析の仕組み

月次レポート・業績比較・資金繰り見通しが、定型で回る(管理会計プログラムと接続するとさらに強化)。

🛠️

設計・指揮・改善できる人

エンジニアに頼らず、御社自身でAIの部下を直し、増やせる状態。

「AIを使えるようにする」研修でも、「経営企画を代わりにやる」代行でも、「社長の判断を代弁する」分身でもありません。"経営企画という役目ごと、社内に作る"のが本プログラムです。

目的に合わせた4つのプラン―― 基本契約は伴走プランで6ヶ月

AI顧問・実装コンサル・財務顧問を束ねた複合価値を、目的とご状況に合わせて4つのプランからお選びいただけます。料金は御社の体制をお聞きして個別相談でご案内します。

「自分はどれ?」は、決めなくて大丈夫です

御社の状況をお聞きして、個別相談で一緒に最適なプランを選びます。各プランの金額も、その場ではっきりお伝えします。

自学プラン

まず教材だけで試したい方

個別MTGなし(自走)/学習教材・ワークシート一式/チャットサポート無制限/受講は社長または購入担当者限定

社長伴走 スタンダード

月1回ペースで、自分のペースで進めたい方

月1回 個別MTG/社長専用のAI参謀を一緒に構築/実装はクライアント主体/チャットサポート無制限

迷ったらこれ・いちばん相談が多い

社長伴走 プレミアム

経営×AI×財務を一体で、早く形にしたい方

月3〜4回 個別MTG/財務・管理会計まで統合して伴走/AI参謀の初期構築を当社が代行/チャットサポート無制限

組織導入プラン

社長個人でなく、組織で使いこなしたい方

推進プロジェクトチームの編成/社内でAIを作れるメンバー(市民開発者)の育成・OJT/部門別のAIの部下の配属設計/チャットサポート無制限

人を採用する場合との比較

経営企画・財務分析・法務などの人材を採用すると、一般に1人あたり年収600〜800万円に加え、採用難・教育期間・離職リスクが伴います。しかも辞めれば振り出しです。本プログラムは、社長の指揮のもとAIの部下が24時間動く体制を6ヶ月で構築します。AIの部下は辞めず、ノウハウは会社の資産として残ります。

→ 代行や採用を続けるほど、ある時点で内製化のほうが安くなります。その分岐点が御社でいつ来るかも、個別相談で一緒に試算します。

料金の考え方ページを見る →

「代行を続けるのと内製化するのと、どちらがいつ安くなる?」

個別相談では、事前ヒアリングでお伺いした御社の現在のコスト体制をもとに、その場で「内製化コスト分岐点シミュレーション」シートを作成してお渡しします。現状の診断・シミュレーションのみのご相談も歓迎です。無理な営業は一切いたしませんのでご安心下さい。

強引なセールスや、その場での契約を迫ることは一切ありません。金額もはっきりお伝えします。

個別相談(30分・無料)に申し込む

成果が出る方に、絞っています。

伴走の時間と品質を守るため、人数を限定し、簡単な事前ヒアリングを設けています。本気で取り組む方の環境を保つことが、参加されるすべての方の成果につながると考えるためです。

こんな方に向いています

  • 自分で決められる/組織やチームを巻き込め、進めるのに他者の許可が要らない。
  • 社長ご自身も手を動かせる/人任せにせず、自分でも試せる。
  • コンテンツは社内限定で使う/販売・再販・模倣をしない。

この場合は「代行」の方が合います

本プログラムは、人を置き換えるものではありません。採用では埋まらない「経営企画という役目の不在」を、社長の指揮のもとで仕組みとして社内に作るものです。

そのため、すべてを外部に丸投げしたい・社長が指揮官として関わる前提が合わない場合は、手を動かす作業を担う「代行」の方が向いています。

「教える講師」ではなく、
「日々やっている実務家」が伴走します。

01

代表自身が、CFO×CTO×実装者として毎日やっている

机上の研修ではなく、実際に使っている運用をそのまま教材に。「外から教える」のではなく「やっている人が、同じやり方を一緒に作る」。

02

経営企画も管理会計もAIも、ぜんぶ自分でやってきた

京セラ・楽天(経営企画)出身、日本・ブラジル30社以上で管理会計の導入・体系化を支援。経営企画・管理会計の構築とAI実装を一貫して手がけ、数字とAIを分断せず設計できる。

03

代行しない(内製化)

作業を代行せず、御社の中に経営企画の役目が残る状態を作る。終了後も自分で設計・指揮・改善できる力が御社の資産に。

合同会社AMORE&REASON経営研究所 代表 久枝勝

久枝 勝ひさえだ まさる

合同会社AMORE&REASON経営研究所 代表

ブラジル生まれ、5児の父。

京セラ(理念経営・アメーバ管理会計)、楽天(経営企画)、ブラジルで30社以上の管理会計構築に関与。2021年よりスタートアップ支援に参画し、CTO/CSOとしてSaaS開発と累計10億円超の資金調達を推進しました。現在も複数の中小企業で COO/CFO/CSO/CTO を実際に担い、AI運用・月次の管理会計を自ら毎日動かしています(東京理科大学 理工学部 経営工学科卒)。

※「半年間、誰に伴走されるのか」を顔と実名でお見せします。代表プロフィール詳細 →

質問対応の体制

  • アウトプット設計・運用の相談 → 担当コンサルタントが直接回答
  • 技術的な問題(環境・連携・エラー等) → エンジニアチームがサポート
  • 全プランにチャットサポート(無制限)が付帯
  • 最終的には「エンジニアに頼らず自分で解決できる力」へ

※伴走は代表 久枝、または同等のシニアコンサルタントが担当します。

事前準備や専門知識は不要です。まだ構想段階の方もどうぞリラックスしてお話しください。

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よくあるご質問

ITに詳しくなくても大丈夫ですか?

はい。非エンジニアの経営者を前提に設計。全部を社長が覚える必要はありません(社長は指揮官)。豊富な事例とすぐ使えるプロンプトがあり、詰まればエンジニアチームがサポート。

料金はどのくらいですか?

実額は御社の体制をお聞きして個別相談でお伝えします。無理な営業は一切いたしませんのでご安心下さい。まずは料金の考え方と、採用・代行・研修とのコスト比較をご覧ください。

どのくらいの期間で成果が見えますか?

最初の自動化はSTEP4=開始1〜2ヶ月前後で動き始める設計。6ヶ月で社長専用のAIの部下が経営プロセスで動く状態を目指す(個人差あり)。

AI参謀と管理会計、どちらから始めるべきですか?

数字の見える化に困っていれば管理会計から、AI活用・自動化を進めたければAI参謀から。迷えば個別相談で診断。

その他の質問を見る(10件)クリックで開く
「経営企画室を作る」とは、具体的に何をするのですか?

数字を集めて見える形にし、先を見通し、レポートを出す ―― これらを担う役割別のAIの部下を御社に配属し、社長と御社のメンバーがそれを設計・指揮・改善できる状態にすることです。人を採用する代わりに、その役目を社内につくります。

AIツールの使い方を教える講座とは違うのですか?

違います。ツールの操作習得が目的ではなく、「数字を読み戦略に変える経営判断の手順」を社内に作るのが目的です。AI活用は、その手段です。

代行サービスとは何が違いますか?

代行は役目を外に出すため、依存が続きます。本プログラムは役目を社内に作るため、終了後も仕組みが御社に残ります。「外注し続けない」ことが、私たちが残す価値です。

時間削減が目的のプログラムですか?

いいえ。時間が浮くのは副産物。狙いは、カン頼みの経営から「人とAIが役割分担し、事実と見通しで全社が前進する経営」への転換。

社員にも学ばせたいのですが。

「組織導入プラン」を用意。推進チーム編成・社内でAIを作れるメンバー育成・OJTで現場が自走するまで伴走。まず社長個人が使いこなす段階を飛ばさないことが鍵。

社内の数字やデータをAIに渡して安全ですか?

中核テーマのひとつ。AIに見せていい範囲を決める安全柵(権限管理)と最小限の権限での接続をSTEP3〜5で実装。外部学習に使われない設定の確認も指導。渡してよい範囲を設計してから接続します。

終わった後の維持費(AI・ツールの利用料)はどのくらいですか?

内製化なので「毎月の代行費」は不要になりますが、AIやツールの利用料は別途かかります。御社の使い方に合わせた目安を個別相談でお伝えします。

社長自身は、どのくらい時間を使いますか?

学習に必要な時間の目安は、御社の状況に合わせて個別相談でご案内します。先に動画で予習→相談で仕上げる進め方なので、隙間時間で分割できます。

逆に、向かないのはどんな会社ですか?

「社長が一切手を動かさず、全部丸投げしたい」場合は、本プログラム(内製化)より代行が向きます。本プログラムは"社長が指揮官として関わる"前提で最も効きます。

なぜ事前ヒアリングがあるのですか?

伴走の時間と品質を守り、本気で取り組む方の環境を保つため。人数も限定しています。

ご相談までの流れ

お申し込みから面談まで、5つのステップで進みます。ヒアリングシートのご記入以外、御社側の準備は不要です。

1

簡単な事前ヒアリング(チェックリスト)

まずは簡単なチェックリストで、御社の状況を確認します。

2

面談調整

日程を調整し、面談日を確定します。

3

ヒアリングシート記入(面談2日前まで)

面談を有意義にするため、事前にご記入いただきます。

4

30分の個別面談

オンラインで、現状と方向性をすり合わせます。

5

プラン選定

御社に合うプランと金額を、その場でご案内します。

個別相談(30分・無料)に申し込む

※個別相談は無料です。現状診断・プランと金額のご案内が目的で、無理な営業は一切いたしませんのでご安心下さい。※人数限定のため、簡単な事前ヒアリングのうえで面談を調整します。

まだ早いと感じる方へ

無料の「AI経営企画室 構築10ステップ」をご用意しています。社長の右腕をAIでつくる内製化の手順書に、付録3点(社内AIセキュリティレベル チェックシート・業務別オススメAI・「SaaS is DEAD」時代のAX基盤 最新レポート)を同梱。まず自社の現在地を把握するところから始めてください。

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