REASON ─ 管理会計導入プログラム
理念と数字を統合し、経営者の「3つの余白」を創出。
その土台となる「数字(REASON)」を、御社の中に実装するプログラムです。
キャッシュフローを見える化し、過去の実績と未来の予測で経営判断ができる状態へ。 記帳代行でも、レポート納品でもありません。御社の中に「月次が自走する管理会計」を内製化します。
PROBLEM
散在する情報、最後はカン頼み。社長は常に不安を抱え続けている ―― 経理担当はいる。顧問税理士もいる。それでも経営判断に使える数字が出てこないのは、3つの「無い」があるからです。
売上・入金・支払・残高はバラバラの場所にある。「全体がひと目で分かる一枚」が存在しない。
税務会計は「過去の確定値」を作る仕組み。未来の資金繰り・損益を予測して翌月の打ち手につなげるプロセスは別物です。
投資・採用・撤退 ―― 大事な判断ほど、最後は経験と勘。社長は常に不安を抱えながら決め続けている。
PARADIGM SHIFT
これまで
これから
いつ・いくら入り、いつ・いくら出るか。6ヶ月先までの資金繰りを可視化し、「経済的余白」を確保する。
事業別・商品別にどこで儲かり、どこで漏れているか。ゾンビコストを特定し、収益構造を健全化する。
会社の体力(資産・負債・純資産)を定点観測。借入と投資のバランスを、感覚でなく数字で判断する。
BEFORE / AFTER
| ビフォー(よくある状態) | アフター(プログラム後) | |
|---|---|---|
| 資金繰り | 社長の頭の中。常に漠然と不安 | 6ヶ月先まで可視化。打ち手を前倒しで判断できる |
| 月次決算 | 数ヶ月遅れの試算表を眺める | 3営業日で締まる月次決算体制 |
| 数字の見方 | 合計しか分からない | 事業別・確定度別に分解して把握 |
| 意思決定 | カン頼み・記憶頼み | 事実(過去実績)×予測(未来)に基づく判断 |
| 経理の役割 | 記帳・支払の作業者 | 経営判断を支える管理会計の運用者へ |
| 依存先 | 外部の専門家にレポートを依頼 | 自社で回せる(内製化)。仕組みが資産として残る |
※プログラムが目指す状態であり、成果を保証するものではありません。進度・成果は企業の状況により異なります。
PROGRAM
工程表(順番に実施するチェックリスト)+テンプレート・教材の2点セットで、「作って終わり」ではなく「毎月回る」まで伴走します。
PHASE 1|導入編(約3〜4ヶ月)
PHASE 2|運用指導編(約6ヶ月)
外部にレポート作成を任せ続ける限り、ノウハウは社内に残りません。本プログラムは経営企画機能の内製化が目的です。 社長と経理担当が自分たちで数字を整理し、経営判断に使える状態 ―― それが終了後も御社に残る資産です。
DELIVERABLES
6ヶ月先までの入出金予測。月末残高の不安から解放される「経済的余白」の土台。
CF/PL/BSの三本柱を一画面で。確定度3区分で「未来の数字」も同じ場所で見える。
月初3営業日で月次が締まる業務フロー。意思決定のスピードが変わる。
担当者が変わっても回る運用手順書。属人化を防ぎ、仕組みを会社の資産にする。
SUPPORT
QUALIFICATION
1
経理体制の変更を自分で決められる方。
2
数字を経理任せにせず、社長自身が月次に向き合う方。
3
テンプレート・教材の販売・再販・模倣をしない方。
※ 事前審査制・人数限定。価格・期間の詳細は個別相談にてご案内します。
FAQ
税務会計(申告のための過去の確定値)と管理会計(経営判断のための未来予測)は役割が異なります。本プログラムは税理士の業務を置き換えるものではなく、むしろ月次データが整うことで税理士との連携も円滑になります。
はい。テンプレートと工程表は少人数体制を前提に設計しています。AIによる集計・レポートの省力化も組み合わせ、現実的な工数で回る形を一緒に作ります。
基本的には現在お使いの会計ソフト・銀行口座体制を前提に設計します。乗り換えを強制することはありません。必要に応じて運用改善のご提案はします。
本プログラムの目的は内製化です。初期構築は手厚く支援しますが、毎月の運用は御社が主体です。「外部に依存し続けない」ことこそが、終了後も残る価値だと考えています。
実際の費用は御社の体制をお聞きして個別相談でお伝えします。無理な営業は一切いたしませんのでご安心下さい。まずは料金の考え方をご覧ください。
本プログラムは「数字の土台(管理会計)」を作るもの、AI参謀プログラムは「AIエージェントを組織のプロセスに組み込む」ものです。併用すると、月次の集計・分析・レポートをAIが担い、経営コックピットが自動で回る状態に近づきます。
数字の見える化(資金繰り・月次決算・事業別採算)に困っている場合は本プログラム(管理会計)から、AI活用・業務の自動化を進めたい場合はAI参謀プログラムからをおすすめします。どちらが先か迷う場合は、個別相談で現状をお聞きして診断することもできます。
無料の「AI経営企画室 構築10ステップ」をご用意しています。社長の右腕をAIでつくる内製化の手順書に、付録3点(社内AIセキュリティレベル チェックシート・業務別オススメAI・「SaaS is DEAD」時代のAX基盤 最新レポート)を同梱。まず自社の現在地を把握するところから始めてください。
CONSULTATION
現在の数字まわりの体制をお聞きし、導入の進め方・期間・費用をご案内します。
※事前審査制・人数限定。基準を満たせる方のみ面談調整が可能です。
※個別相談は無料です。現状診断が目的で、無理な勧誘は行いません。